組み立て開始


いよいよ組み立て開始であります
前に組み立てた時より
今は部品性能も規格も進みまして
わたしの知識では 全くと言うか
多少の役にしか立たない PCIエキスプレス だとか
SATAだとか CPUソケットも色々…
考えていても仕方ないので 取り敢えず
組み付けを開始しました


これはボードを箱から出して
横に寝かせケースの上において
撮影したものです 驚いたのは
日本語マニュアルの充実さ
いゃーびっくりでした
ボード専用のものが1冊
数種類の似た仕様のボードの
説明書が1冊 そして 基本的な
組み立て説明書が1冊 合計3冊も
ありましてカラー写真を
ふんだんに使ってあり わかりやすく
あまり考えることはありませんでした
昔は市販の本と勘で作りましたかね
この説明書は◎です

これはボードのCPU装着場所の拡大です
指でさしているのは 保護シート というものらしく
これを取り外してCPUを装着するタイプです
わたしは わからずに これごと 装着するのか
と しばらくいじっていましたが 説明書にきちんと
取り外してから と書いてありましたね(笑)
よく 読むことは大切です

CPU合体 です 装着は簡単左の 曲がった
金具をはずして CPUの向き に注意して
乗せて 再び金具を下げれば 完成
CPU専用電源もあるので 接続のお忘れなく

CPUクーラーも装着メモリーも搭載し
ボードは完成 この時点では
まだ キャプチャーボードは入手していなかったので
このまま ケースへ装着です ここで注意点
CPUクーラーを装着する場合CPUクーラー専用
電源がある場所を確認して うまく コードを
取り回しすること そうしないと ファンと
コードが干渉してしまいます わたしは
干渉しました(^_^;)

ケースにセッティングした状態です
ケースの背面位置をしっかり確認して
きっちりネジ止め 振動でずれたり すると
思わぬ 動作不安定 を引き起こします

いつも ゴチャゴチャしてしまう
配線の取り回しが きも であります
これを きちんと こなさないと 風の通り道が
無くなり ケース内部の温度が上がります

ここでキャプチャーが到着
これは装着したところ PCIパスに差込
右の写真で指の下あたりが 曲がっているのは
うまくケースの切れ込みと合わなかった為
力任せで曲げ あわせた為です
こんな作業?も大切です