MSI K7T266Pro-Rを組みました

〜サブ機三度制作〜


2006年も早4月 今年は975Xを組む それに専念する と言っておきながら
どうでもいいような物を組んでしまう これも比較的ボードなどを
入手しやすい環境にいるからだと思います
今回も あげる と言われて ホイホイと貰ったので 作ることにしました


こちらが 今回組みました
MSI K7T266Pro-R
であります CPUはsocket462
socketAとも言われる物を
使用します AMDのAthlonXP
600〜1.5Gまで対応
もちろんDuronも準ずるかたちで対応のようです

ボード詳細

今回はと言うか 毎度 ですが
予算なんて物はありません なにせ新メイン機が
なかなか進まない で この頂いたボード CPUは
昨年作りましたサブ機再びであまっていた Duronを流用
そして昨年知り合いに譲り渡し その方がグレードアップした
マシーンを入手したので いらないから返す と言われ
わたしの手元に戻ってきたPentium3をバラバラにして
使える部品を使い回す 徹底的なコスト削減でグレードアップする
そして 万が一の時のサブ機にすることにしました
とは言え このマシーンna-ta2号機なのであります
どうですか?古いマシーンでも メーカー物なら
捨てるだけ しかし 自作機ならある程度使い回しが出来て
そこそこのマシーンへ作り直すことが出来ますよ
さぁ みなさんチャレンジしてみませんか?


今時見ない
レア?なCPU 仕様は
133/733であります
しかし 使用時は825へクロックアップ

こちら今回の改装にあたり現在休止中の
Pentium3 スロット1 をばらして
部品を流用します

この他 Pentium3から流用した物は
ハードディスクとLANカード FDDとCDドライブ
そして ケースであります
ここで 肝心な物が足りない…と言うか規格違いで合わない事がわかりました
それは メモリーであります
Pentium3を使用していたボードのメモリー規格はPC133
こちらのボードのメモリー規格はDDRと言うことで わたしの
部品庫を探しましたが あまっているのがありませんでした
仕方ないのでメモリーだけは新たに購入することにしました
まぁ 金額的にはかなりお安いので問題なしであります

これまた レア?な商品
今は無き3dFX社の
VOODOO3 3000
購入当時バルクで10400円でした
2000年12月当時です


これが組み付けた状態の写真です 相変わらず
ゴチャゴチャしています これは 後で結束バンドなどを使用して
もう少しましにしようとは思いますが…

自作機紹介