GIGABYTE Dualボード 制作


前回 衝動買いした 憧れのDualボード アイウィル社のボードでしたが
それを完成さ 知人にプレゼントしたのち 再びジャンク屋に…
そこにあったのは…GIGABYTEのDualボードに Pentium3 1.0Gが搭載されていた部品
それを 買い求め 今回Dualを再び制作しました


これが制作したベース
GIGABYTEの6vxd7と言うボードです
Pentium3が2個 この状態で販売されていました
今回は純粋にこれだけ 前回のように
ドライバーなどはナシ 不安感いっぱい
このお値段 15000円

今回のケースは高速電脳から買いました
thermaltake社の商品にしました
12000円

ケースには電源がありませんでしたので
別途購入 鎌力U 550W
お値段12362円


前回同様 玄人志向のビデオボードをチョイス
前回の物よりは 少しだけ良い物です
4809円
GFX5200-A128CL
主な仕様
nVIDIA製 GeForceFX 5200 GPU搭載
コアクロック:275MHz/メモリクロック:360MHz
128MB DDRのビデオメモリ搭載
DirectX 9.0、およびOpenGLをサポート
Support:RGB、DVI、TV-Out
AGP 8X/4X
対応OS: WindowsMe/98/XP/2000

その他としては メモリーPC133の512Mを2枚 フロッピードライブ そしてPentium4に
組み込んでいたDVDドライブを外して組み込みました


これは横にしたところです
前回のケースとは違いまして手が入りやすく
ドライバーフリー のタイプで すべて 簡単にPCIカードや
ドライブの各種が固定出来て 大変便利でありました
ケースには背面に正面左側面に9pフロント下に
12p ファンがそれぞれ装備されています

これはボード類を組んだ写真です
ビデオカードにLANボード(無料調達)
無線LANボード(BUFFALO社のPCIボード)


ここで 今回 このパソコンの使い道を無理に決めました
テレパソ専用機&予備機の任務を与えることにしました
編集作業などを任せるにあたり ペンティアム4に入れていた
IO/DATA製 GV-MVP/RX2 を移植 HDDはメインに20Gと動画専用に120Gを設定
ライティングソフトにはnero6をインストール OSはWindows2000をチョイスしました
少し前に無線化にしましたので 無線ボードを装着してLANを構築しました



これが完成写真です 今年は実にパソコン三昧の上半期です
贅沢言わせていただければ デュアルコアのマシーンで 専用機を作りたかったですね
今回のケース 側面の窓が大きいので 好きな光り物を(笑)
追加設置したいと思います