第2章 本格的な組み付け


5月14日 いよいよ本格的な組み付けに入りました
主役のCPUが到着しましたので ボードに CPUを固定して
ケースに組み付けが出来る 解禁 になりました
日曜日 いそいそと 組み立て開始 早々に終わると思われた
この施工 しかし この時は あんな 落とし穴があるとは…
思いませんでした…


やって来ました PentiumD805

箱は大きいですがCPUって言うのは
天井にこんな感じに梱包されています

裏面 顔を出しているのは
リテールCPUクーラー
これが大きいのです

中に入っているのは この二つ
左がCPU右がクーラー

クーラー比較
左がASUS製右がリテール
これ程差があるんですよ

CPUの裏側 右写真 これは
カバーです プラスチック製です
ボードに取り付けるときには外してください
わたしは知らなくて 前作P4の時
このまま取り付けようとして
ボードに装着出来ずに悩みました(爆)

左がプラを外した背面 右は
装着するボードです

これがボードの方であります
こちらにも保護紙が取り付けてあります
横の固定金具を外して持ち上げて
紙を取り去るとこんな感じに
なっていると思います

少し見にくいですが指の先
金色の部分をボードの取り付け位置に
合わせます 両側に溝もありますので
それ程悩むことはないと思います

これがはめ込んだところです
脇の金具を押し下げて
固定するのをお忘れ無く

お次は社外品のクーラーを
装着するために リテンションを装着
裏面には リテンション用のバックパネルを
両面テープで貼り付けてあります
この足場 ネジ止めなのですが
あまり力入れて締めますと
ボードが バキッ!!(-_-)=○()゚O゚)アウッ!
って感じで折れてしまう危険があります
付属の説明書にも記載があります
程々程度で問題はないと思います
くれぐれも ボードを折らないように

堂々完成の写真
まさしく ビル というような大きさ
隣のチップクーラーが小さく見えます

いよいよケースに組み込みます
電源の突き出しと良い クーラーの
出っ張りと良い 最近は なんでも
デカイ です それだけ
発熱や消費電力が多い
と言う事なのでしょうか

ここに来て わたしは 気がつきました
ケースが小さすぎる と…
使用しているケースは 大きく見えても
完全なMicroATX仕様 しかし
なかに突っ込んでいるのは ATX
無論ケースは両対応なのですが
今回使用した 電源が 巨大オマケに
コードが太くて丈夫?(笑)な為
取り回しの自由がきかない…
もう ケースの側面から見ると
はちきれんぱかりの パンパンに…

どうですか?この満員ぶりは…
赤いのはボード付属のケーブルでありますが
これもまた ご親切に太い物であります
写真では側面が取り付けてありますが
ケーブルが収まらなくて 無理矢理押し込んでいます
稼働状態にする場合 側面のファンは取り外さないと
ダメかも知れません しかし
なんとか この状態で使いたいですが…
それにしても コードが丈夫なので 取りまとめも出来ない
ふー…まっ想定外ですが わたしにはこんなの
当たり前のようにある トラブル ですので
めげません 後はHDDとメモリーとビデオカードと
キャプチャーカード…完成目前しかし
予算無く頓挫…この先は…7月以降の予定
乞うご期待 なんてね…