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[Silent Squareの特徴]
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・高性能なCPUクーラーに求められる要素を満たしたハイエンドクーラー
| >熱を熱源からすぐに奪う |
| 高発熱のCPUを使用する場合には、CPUから出る熱をすぐにCPUから奪うことが重要になります。このSilent
Squareでは、5本のヒートパイプを使用し、TDP(Thermal Design
Power:熱設計上の最大消費電力)が130Wを超えるCPUを使用したときでさえ、CPUから即座に熱を奪います。なお、ヒートパイプとは、両端を閉じたパイプの中に気化温度の低い液体を封入したもので、温度の高いほうから低いほうへ熱を移動させることができる装置のことです。 |
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| 5本のヒートパイプを使用し、CPUが発する熱を10方向に迅速に移動させます |
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| >熱を熱源から離れた場所で放熱する |
| 発熱量が多いCPUでは、熱源であるCPUとヒートシンクなどの放熱部が近い場合に、ヒートシンクに移動した熱がCPUに影響を与えることがあります。そのため、Silent
Squareでは熱源と放熱部の間に十分に距離を置き、さらに十分な熱移動能力を持ったヒートパイプ構成にすることで、CPUが自身の熱以外の熱の影響を受けないようにしています。 |
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| CPUと接するベース部分と冷却部分は離れており、冷却部に伝わった熱がCPUに影響を与えません |
| >低回転の静音ファンを使用 |
| Silent
Squareの冷却用ファンには、最高回転数が1,800rpmで、かつ回転数が可変制御される静音ファンを使用しています。その冷却ファンをCPUクーラーの内部に搭載することで吸気プラス排気による冷却を行い、安定した動作を実現します。さらに、冷却ファンは汎用の92mmファンと交換できるようにし、高いカスタマイズ性を確保しました。 |
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| 冷却ファンは簡単に取り外しできるので、自分好みの汎用ファンを使用できます |
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・VRMを冷却してシステムを安定させます
Silent
SquareはCPUの冷却だけでなく、マザーボード上のVRM(Voltage Regulator
Module:電圧調整モジュール)の冷却も合わせて行えるCPUクーラーです。内蔵冷却ファンは空気をCPU周辺に送る効果もあり、VRMだけでなく周辺のコンデンサ類も冷却することができます。最近はCPUの消費電力の増大により、VRMへの負荷が大変高まっています。VRMはマザーボードを安定動作させる基本の回路なので、温度が上がり過ぎないようにすることが大切です。また、温度を上げないことは回路の超寿命化にもつながります。Silent
Squareと直接関係はありませんが、たとえば水冷化などによってCPUをファンレスで使用するような場合には、CPU周辺のコンデンサやVRMの冷却も考えて行う必要があります。
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| Silent SquareはCPUだけでなく、CPU周辺のコンデンサやVRMも冷却するように設計されています |
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独自の設計デザインにより、内蔵冷却ファンの風がCPUクーラーの下側に送られるようになっています |
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[スペック]
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| 製品名 |
Silent Square |
| 対応CPU |
Pentium Processor Extreme Edition、Pentium D、Pentium 4、Celeron
D、Opteron、Athlon 64 FX、Athlon 64 X2、Athlon 64、Sempron、Turion 64 |
| 対応ソケット |
LGA775、Socket 478、Socket 940/939/754 |
| 材質 |
ベース部分/銅とアルミニウムの合金、フィン/アルミニウム、銅製ヒートパイプ×5本 |
| コネクタタイプ |
PWMコントロール対応4ピン |
| Thermal Resistance(Rca) |
Intel CPU:0.25〜0.32℃/W AMD CPU:0.19〜0.24℃/W |
| サイズ(W×D×H) |
115×140×140mm |
| 重量 |
約656g |
| ファンスペック |
サイズ(W×D×H) |
92×92×25mm |
| 回転数 |
最高1,800rpm(可変) |
| 最大風量 |
32.25CFM |
| 最大空気圧 |
0.052inch-H2O |
| 動作電圧 |
7〜13.8V |
| 騒音値 |
18〜28dBA |
| ベアリングタイプ |
Sleeve bearing |
| 動作寿命 |
40,000時間 |
| 付属品 |
取り付け部品セット×1、ユーザーズマニュアル×1 |
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